10月京都ワークショップ「痛み・緊張のない体のために」

「舞台で俳優として活躍したいのに声が出ない」ということが、アレクサンダー・テクニークを発見したF.M アレクサンダーの大きな障害でした。

 

「パソコンに向かってもっと仕事を続けたいけれど、肩や首が痛くて・・。」

「本を読みたいのに目が疲れてしまって・・。」

「大事な仕事の企画のことを考えたいのに、疲れて体がついてこない。」

「もっと創作活動を続けたいのに腕の痛みで続けられない。」

 

など、もっとエネルギーを注ぎたいことがあるにも関わらず、体の痛みや緊張があるために

思うほどにそこにエネルギーが注げていない、と感じる場面がありませんか?

 

私自身がアレクサンダー・テクニークを始めた理由の一つにこんな不自由さを大いに感じていたことがあります。ちょっとした家事でもすぐに体が緊張して、疲れてしまっていました。アロマセラピストとしてマッサージをしていましたが、腰痛に悩まされました。

 

アレクサンダー・テクニークを学んだことで、

一体どうしてそんな緊張や痛みに悩まされるのか

自分で把握できるようになり、

悩まされていた緊張を作らずに済むようになりました。

 

「なんとかして声を取り戻したい。」という願いからアレクサンダーが至った考えは、

「舞台で演じる時に自分が問題を作っているかもしれない。」ということ。

 

ここからアレクサンダーが発見したのは、私たちの体の知恵に沿った原則です。

この原則に従っていくと

自分の体の動きともっとうまくつながることができ、

日常の様々な動きの中でも

不必要に頑張りすぎない、緊張しすぎないよう

自分の動きをリセットできるのです。

 

ワークショップでは、

日常にすぐに持って帰ることができるワークを通して

この原則を紹介します。

痛みや緊張を減らし、

もっとやりたいことにエネルギーを注げるようになっていきましょう!

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